大田原市(那須塩原市・矢板市)で内科・外科・消化器内科・肛門内科・上部消化管内視鏡・ピロリ菌検査/除菌治療・禁煙外来・健康診断・予防接種・訪問診療を実施、小林内科外科医院。

お知らせ

新型コロナウィルス 当院での取り組み(5/14)

新型コロナウィルス感染予防に関しては、現在の当院での取り組みは以下の通りです。

(1)診察までの待機と診察
    ・院内にお通しする患者様の数を減らし、患者様同士の距離を離しています。
    ・診察の順番まで待ち人数の多い患者様は、一旦外出していただいたり、駐車場でお待ちいただいたりしています。
    ・少しでも院内で待ちたくないという患者様は、受付で看護師による問診を取らせていただいた後、駐車場で待機していただき、
     順番になりましたら、医師が電話で現在の症状などをお伺いし、処方箋を発行することも可能です。
     ただし、慢性疾患で、薬を定期的にきちんと内服できており、状態が安定していると医師が判断した患者様に限ります。
     この場合でも、受付・会計時は院内窓口にお越しください。
    ・付き添いの方も含め、来院者全員の体温測定と発熱・風邪症状の有無の確認を行っています。

    ・一般の患者様と、発熱・風邪症状・味覚嗅覚障害、下痢などの患者様の診察は、時間と場所を区切って行います。
     これらの症状がある方は、一般の患者様の診療が終了次第、駐車場で診察を行います。
     

(2)院内の消毒・清掃・職員の感染対策
    ・次亜塩素酸ナトリウム消毒液やアルコールなどによる院内の清掃や消毒を毎日徹底して行います。
     ドアノブやいす、手すり、トイレ、スリッパ、ボールペンなど患者様が触れる箇所は、消毒液に浸した布で毎日清拭しています。
    ・2枚目の内ドアは、自動ドアのボタンを押さなくて済むように常に開けてあります。
    ・雑誌や新聞は消毒できないため撤去いたしました。
    ・待合室の給茶機の使用も禁止とさせていただきました。

    ・厚労省からの診療の手引きや学会からのガイドラインなどに従い、感染予防を図っていきます。
    ・職員の手指衛生を徹底して行います。
    ・必要に応じて、防護具の着用を行います。
    ・職員の休憩時間は、休憩室はできるだけ使わず、個別に過ごすようにしています。
    ・職員の健康管理を毎日行い、職員本人に発熱や風邪症状のあった場合は、その職員は休みとします。     
     もし必要な人数の職員が揃わなかった場合は、診療時間の短縮や休診をする場合もございます。
    ・当院は開院当初より、職員による毎日の清掃のほかに、年2回職員全員で院内の大掃除を行っています。
    ・更に、同じく開院時より、院内の清潔保持のために、外部の清掃業者にも委託をしています。
     床や窓ガラス、水回り、椅子のクリーニング、エアコン・換気扇のクリーニングや洗浄を定期的に行っています。

(3)換気  
    ・常に窓を開けています。ご理解の程よろしくお願いいたします。
    ・内視鏡室、レントゲン検査室、廊下には大型の空気清浄機を設置しています。
   
(4)手洗い・アルコール消毒
    待合室に手洗いコーナーを新たに設置しました。石鹸とペーパータオルもご用意しておりますので、ぜひどんどん使ってください。
    患者様用のアルコール消毒は、現在、玄関のみとさせていただいております。
    アルコール消毒の手順書も貼ってありますので、しっかり消毒をお願いいたします。
    お帰りの際もアルコール消毒を忘れずに行ってください。

(5)検査などについて
    ・健診のお申し込みは只今休止しております。
    ・予防接種は通常通り行っております。
    ・定期通院されている方で、次回再診時、胸部レントゲン検査や心電図検査が入っている方は、状態が安定しており、
     検査を延期しても差し支えないと医師が判断した場合は、検査を延期することも可能ですので、延期を希望される方はお申し出ください。

(6)その他
    ・常に最新の情報を確認し、早めの対策を行ってまいります。 
    ・当院受診の患者様・職員で新型コロナウィルス感染者が出た場合は、保健所の指示に従い、直ちに対処します。
    ・当院で新型コロナウィルス感染者が出た場合でも、プライバシー保護のため、患者様の個人情報を漏らすことは一切ありません。
    ・現在、自宅・勤務先における電話再診、オンライン診療について検討しています。